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ホームページにおける画像の役割とは?(後編)

大事なポイントは、1つのページ内にテキストと画像があった場合、大抵の人の最初の目線は画像に行くということです。

しかしその画像を選ぶ時、その画が格好良ければなんでもいいのか?

カフェのホームページでメニューを紹介するページにコーヒーの写真と紅茶の紹介文が書かれていても、その紅茶の紹介文の内容なんて頭に入ってこないですよね。
テキストは、その周りにある画像と内容がリンクしていることでその文章が理解しやすくなります。画像はテキストの多いページの目の休め処という意味もありますが、そのページが伝えようとしているテキストを伝えやすくする役割を担っています。

一般的に、何かの説明をするときに、図があると理解が早いケースが多いですよね?これは、図があると、「何についての話なのか?」が最初にスーッと頭に入ってくるため、後のテキストが理解しやすくなるためです。またイメージ・図は「伝えたいコンテンツ量が多い」時に、「この段落(部分)はどこの話をしているのか?」を伝える「地図」的な役割も果たすので、その点でも理解の促進に役立つというわけです。
そのため、企業のホームページにおいて、写真とテキストの関係は非常に大切になります。

しかし、稀に高級ブランド系のホームページに画像だけというものがあります。
多くの人に認知されているブランドなどは、特に説明などをしなくても何を売っているか知れ渡っていますし、言葉で説明するよりも「カッコいい」、「キレイ」、「カワイイ」などのイメージを訴求したい場合、画像だけでも伝えることができます。それもそういった意味でテキストと画像のバランスが取れているのです。

ところが、売っている商品が膨大にある通販サイトなどに関しては、それぞれの商品を整理しなければならないため、画像もテキストもどちらも必要になります。

前者のように大きく画像でイメージを見せた方がいい場合、後者のようにテキストを内容がよく伝わるようにするために添える程度の画像を使う場合など、バランスを考えます。

そういったことを踏まえ、画像を見ることで人がどんなイメージを受けるのかを考え、画像とテキストのバランスに重点を置きどのくらいの分量でコンテンツを入れ込むかがとても大切なのです。