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作った後が大切!ホームページの育て方(前編)

「キレイなホームページが完成した!さあ公開!」で満足していませんか?
ホームページ(Webサイト)は、作った後が勝負です。では、作った後どうすればいいのでしょうか?


ホームページは作った後が勝負!

紆余曲折し、やっとホームページを作り上げた後、ガゾリン切れになっているケースをよく見かけます。
厳しいことを言いますと、完成度の高いホームページを作ることがゴールではありません。ホームページの完成、公開によりやっとスタート地点に立つことが出来ます。
本当の勝負は、お客様に完成したホームページにアクセスしてもらうところから始まります。

では、完成したホームページにアクセスしてもらうにはどうしたらよいでしょう?
アクセス数を集めやすいホームページの型には2種類あります。過去の記事にも記載させていただきましたが、それは「ニュース型」と「アーカイブ型」の2種類です。

アーカイブ型は、多くの人が知りたい情報がある、辞書のようなホームページのため、更新を行わなくてもアクセスが見込めます。
しかし、何年経っても普遍的な情報をきっちり収めたホームページを作れる方はそうそういらっしゃらないかと思います。
例えば、健康に関するアーカイブ型の記事を書こうとするとします。
しかし健康に関しても、年々色んな学説や研究結果が出てくるため、古い記事に関しては情報が色褪せていってしまいます。
もちろん、ギターの弾き方や英語の文法等の学術的なことは10年経っても変わるものではないかもしれませんが、そういった題材をビジネスに繋げ、何十年も更新しなくても良いようなホームページを作るというのは奇跡に近いものだと思います。

そのため、ほとんどのホームページは、新しい情報をどんどん追加させ、更新を行うというニュース型サイトでアクセスを集めたり、アーカイブ型のホームページを作る場合にも、最初から「何十年も更新しなくても良い」を目指すのではなく、一部ニュース型の要素を含んだアーカイブ型から始めていかざるを得ないものだと考えます。

後編につづく…