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【Webサイト作成 入門編】初めてホームページを作る方へのアドバイス

日本でインターネットが爆発的に普及して約20年近く。時間の流れとともにホームページ(Webサイト)の役割も変わってきております。
では、今ホームページに求められる役割とは一体なんでしょうか?数多くのホームページの構築・デザインを手がけた当社の経験から見えた売れるホームページに求められることを解説します。

これからホームページを作られる方はぜひ参考にしていただければと思います。


企業におけるホームページ(Webサイト)の立ち位置

日本でインターネットが爆発的に流行り始めた1998年から約20年近く経ち、企業におけるホームページ(Webサイト)の役割が変わって来ております。

初めてホームページを作る方には、ホームページは「とりあえず持っていればいい」、「みんが持っているから作ったほうがいい」といったような感覚でお考えの方や、連絡先、所在地などだけが記載された『存在証明』のような感覚で考えている方がいらっしゃいます。

例えば、お店に看板がないと、それがお店かどうかが分からないのと同じで、ホームページも看板と同じような役割と思われていらっしゃる方も少なくないように見受けられます。

しかし、ホームページをこれから作る方、作りたいと思っている方には、そういった観念を捨てて頂きたいと考えます。

20年前は看板でよかったホームページの役割は、企業の制作活動の中で変革しており、今はただの看板ではなくなってきております。
もちろん業種によってその役割は全く異なりますが、ホームページとは看板であると同時に、看板の先にある、その企業が何をしているのか、何を売っているのかを詳しく伝える場になっております。

それは企業のブランドに繋がるため、ブランディング上、とても重要な意味を持っています。


売れるホームページ(Webサイト)に求められる2つの役割

現代、人がものを買う(購買行動を起こす)とき、基本的にAISAS(アイサス)に分類されると言われております。
 

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この最初の「Attention(注意)」、「Interest(関心)」の部分は、ホームページ(Webサイト)の印象に深く関わりがあり、その企業の消費者の印象を大きく左右します。

例えば、行こうと思っているお店のホームページが、写真1枚とテキストだけのサイトなら?
病院のホームページを見て、簡素なサイトなら、初めての人はどんな印象を抱くだろうか?
もちろんそれでもそのお店や病院に行く人もいらっしゃると思いますが、明らかに綺麗で中身のあるコンテンツが記載されているホームページがあるお店や病院を選ぶ人が多いのではないでしょうか。

とくにその辺が顕著に表れているのは美容院等のサロンで、初めて行く人は、綺麗なホームページがあるサロンを選ぶ人が増えている傾向があります。

もう一つ変わってきているのは、「Action(購買)」の部分です。
企業のWebサイトに対する印象だけでなく、買う、問い合せるといったような直接的な影響を与えることです。

例えば、ECサイト。オンラインショッピングサイトのようなその場で売上が上がるホームページはまさにその例です。
たとえサイト上で購入が出来なかったとしても、商品の値段を掲載したり、連絡先を記載したり、お得なキャンペーンなどを載せておくと、そのサイトを見た人はお問い合せしてくれたり、お店に足を運んでくれたりするかもしれません。
これはまさに購買行動を左右していますね。

20年前は、まずお店に来てもらって、売る売らない等の営業活動はリアルの世界(現地)で行っていました。

しかし現在は、ほとんどの購買行動をインターネットで行う、もしくは最後のお金を払う部分だけリアルの世界で行い、それまでの購買の意思を固める部分まではインターネットで行うことが出来るようになってきています。
実際、成功しているほとんどの企業はこのようにしてホームページを活用しています。

この2つが、20年前は考えられなかった、売れるホームページに求められる大きな役割です。